睡眠と美肌の関係を実感【記録】

40もすぎると、睡眠不足はアウトです。

次の日すぐに吹き出物ができるだけでなく、目の下に濃いクマとして深く刻まれます。

マスクをしていても目の下から伸びる、クマのラインは隠しきれず老けた印象になるのです。

そのため、容赦ない仲の良い後輩からは「昨日寝てないんですか?」と即質問されてしまいます。

もともと入眠から苦手なタイプで、20代の頃は寝ることにプレッシャーを感じていたほどです。

そんな私も40代になり、寝やすい体質になってきました。
しかし忙しい日が続くと疲れているのに寝られないということも多々。

そんなときは入浴をして、寝るときには体温がさがるように調節したりします。

正直、沖縄にいると入浴習慣をつけることはむずかしく、20代のころはオシャレ気分を味わいたいときだけ入っていたのです。

年齢を重ね、ようやく入浴の楽しさを体感できるようになりました。

しっかり眠れた時は、肌の調子がいいだけでなく、生理のときも痛みがないなど体の調子もいいです。

寝たいのに眠れない・・・これって睡眠障害!?

横になる女性
じつは20代のころ、仕事で名古屋に住んでいました。
1点集中型のわたしは当時、休日返上でがむしゃらに働いていたのです。

熱があっても、病院へいき注射を打ってもらい出勤するのもザラ。

というか、周りも同じように働いていたため、当たり前のように体調が悪くても働き続けたのです。

しかし体は正直です。

疲れすぎて眠れなくなってしまったのです。

疲れているから眠りたい。

目を閉じてすんなり寝れると思いきや、脳は活発に動き眠れないという日々が続きます。そうすると、眠らなければとプレッシャーがかかり余計と眠れない日が続きます。

あまりにも悪化したので、病院を受診し睡眠薬がほしいんですと懇願。

医師からは無事、睡眠薬を処方してもらいましたが始めだから弱めの睡眠薬ねと言われました。

はじめて服用したとき、やはりスムーズに入眠することはできませんでしたが、気付けば夢の中といった感じで眠りにつくことができました。

その経験から、寝る前の習慣や準備に気を配るようになったのです。

パジャマは何派?

沖縄に住んでいると、内地ほどパジャマにこだわっている人が少ないように感じます。

夏が長く、わたしを含め多くの友人が「部着」と呼ばれる、Tシャツに短パン(しかも昔のお古)で寝ている人が大半。

わたしも昔はそうでした。

しかし上手く眠れなくなってからはパジャマも選ぶようになりました。

今までいろいろなパジャマを試しましたが、やっぱり軽くてストレスフリーなのがシルクのパジャマです。

お値段にして15,000~20,000円前後が多いです。

はじめは高く感じた価格ですが、寝心地が抜群ですっかりハマってしまいました。

今では10着をルーティンにして着ています。

シルクのパジャマといっても種類が豊富で、上下別々のものからワンピースタイプ、バスローブタイプとさまざまです。

わたしのお気に入りはバスローブタイプでお風呂上がりに着用しやすく便利な形なので、コットン100%のタオル地タイプも持っています。

眠りにアロマは必要なのか

わたしの場合、入眠に苦労しています。
アロマもいくつか試しましたが、本格的なアロマはどれも効果を実感することができませんでした。

逆に香りによっては頭が変にさえてしまい、眠れなくなったことも。

そのため長い期間使っていない時期も。

そんな私に、友人が誕生日プレゼントでアロマキャンドルをプレゼントしてくれました。

香りが良かったので、使っていると眠りやすいことを発見。

ぼーっとキャンドルの火を見ているのも良かったようですが、何よりも香りでリラックスできたのが◎

睡眠って奥が深いなと感じながら、今日も質のよい睡眠で眠れますようにzzz。