脳トレをしている友人の興味深い話

脳トレ
今年42歳になったわたしのユルいブログへようこそ。

今日は興味深い脳トレをしている友人の話をしようと思います。

わたしの友人A子は同級生です。

年齢はもちろん42歳。

しかし、彼女には白髪もシミも毛穴もありません。

見た目からもとても40代には見えず、30代前半か20代後半にも見えます。

そんな彼女が何をしているのか。

わたしは会うたびに美容の話をして情報交換しています。

彼女からは肌のこと、髪のこと、たくさん相談にのってもらいました。

A子いわく、一番効果があるのはやっぱり脳トレということ。

脳から出る信号は最強で、わたしたちのカラダに深くかかわっているということを毎回力説してくれます。

そんな彼女が実践している脳トレとは、いわゆる大人の脳トレではありません。

A子独自のカリキュラムで身をもって研究しているそう(笑)

まず、ベースとなるのが「洗脳」。

年齢を気にしないということ。

「んん~」

はじめて聞いた時は正直理解に苦しみました。
年齢しか意識してこなかったわたしにとって、年齢を意識しないという概念や意味がわからなかったのです。

A子いわく、年齢を気にしていないようでも、みんな自分のことを「おばちゃん」「おばさん」「最近の若い人」と、年齢がキーワードにあがってくるようなワードを連発しているよう。

たしかにそうです(笑)でも、それが普通では?と思っていました。

A子いわく、それこそが最大の敵だそう。

すでに脳はその年齢をうけいれ、その通りのカラダづくりへと移行しているとのこと。

「まぁ、いわれればそうかも」と思いつつ。

しかし、若い人は「若い」「おばさん」とは口にしない、どちらかというと今流行っている音楽やアプリ、ファッションなど次への興味関心が半端ないのが若さだと。

確かにいわれてみると、年齢とともに好奇心はなくなってきているかもしれません。

何かのニュースでみたのですが、歳をとると学ぶ意欲がなくなるらしいです。

面倒になったり、興味すら出なくなってしまう。

響きだけ聞くと怖いですね。

心当たりがありまくりです(笑)

マウスでの実験結果もあり、やはり老化と興味関心は深い結びつきがあるようです。

と、話はもどり。

A子いわく、そういったエイジングや年齢を意識しない。
目の前にあることにアンテナをはり興味関心、好奇心旺盛な力を蓄えることこそが大事なようです。

脳トレのデメリット

A子が実践している脳トレには唯一デメリットがあるそうです。

なにやら面白そうなので聞いてみると、考えや行動が幼くなるとのこと。

なるほど、年齢を意識しないということは年相応になるという感覚がないため、周りからみて幼いなという発言や行動が目につくそうです。

興味関心が高い分、知らず知らずに色々とおこるのかもと空想にふけながらも

正直、A子のぶっとんだ考えにはまだついていけない私。。。。

今を全力に生きる彼女が行きつく先をきちんと見送ろうと楽しみな私もいたりして。

また続きをご報告します☆